夏休みに入る前に松江五中の生徒たちを地域で見守っていく為にの会議です。
保護者の方、町会を初めとする地域の方、学校関係者などが一同に会しての会議です。
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鴨下一郎先生を励ます会
一之江地区町会連合会 歓送迎会
平成23年第二回定例本会議
第二回定例本会議が招集されました。
6月28日から7月8日までの会期で、復興支援、節電対策商品券まつり等わ含んだ補正予算等が審議されます。
ラジオ体操実行委員会
緊急提案2011 災害対策に関する緊急要望書
放射能測定速報
区内における放射線量の測定結果について
更新日: 2011年6月29日
江戸川区は区内の放射線の状況を把握するため、6月27日と28日の2日間、区内を2キロメートルメッシュで区切り、小・中学校、保育園、幼稚園、公園など19箇所で空間放射線量の測定を行いました。
測定内容
空間放射線量を地表面から5センチメートルおよび1メートルの高さで、それぞれ30秒間隔で5回の読み取りを行いました。
測定地点
当初、19の区施設で1施設につき3地点計57地点での測定を予定していましたが、6月25日に江戸川清掃工場における飛灰から濃度の高い放射性セシウムが認められたとの報告を受け、翌26日に行った清掃工場周辺の測定地点を加えた計69地点での調査となっています。
測定機器
小型放射線測定器DoseRAE2(東京都から貸与された機器)を使用して測定を行いました。
(注)DoseRAE2は放射性物質を取扱う施設等において人の外部被ばくを管理する機器であり、安全側に評価するよう表示調整されているため、実際より高い数値を示す特徴があります。
参考
都が貸与した小型放射線測定機器による空間放射線量率の測定方法について PDF : 225KB
小型放射線測定器(DoseRAE2)と TCS-166との測定値の違いについて PDF : 199KB
測定結果
測定結果は各5回の測定値の平均値を四捨五入し、小数点以下二桁で表示しています。
(1)東京都による空間放射線量の測定結果(6月18日東京都実施)について
(2)江戸川清掃工場における焼却灰等からの放射性物質の影響について
(3)区内の放射線量測定結果(6月27日、28日) (単位 マイクロシーベルト/時間) 測定日 施設名 地点 1メートル
平均値 5センチ
メートル
平均値
6月27日 江戸川小学校
(江戸川1丁目) 校庭中央 0.12 0.13
木陰・遊具 0.17 0.20
プールサイド 0.09 0.07
今井保育園
(西瑞江3丁目) 園庭中央 0.14 0.17
木陰・遊具 0.14 0.16
砂場 0.17 0.20
鹿本幼稚園
(本一色2丁目)
園庭中央 0.16 0.19
木陰・遊具 0.17 0.22
砂場 0.18 0.18
篠崎幼稚園
(篠崎町3丁目)
園庭中央 0.15 0.17
木陰・遊具 0.15 0.17
砂場 0.15 0.20
小松川小学校
(平井4丁目)
校庭 0.14 0.15
プールサイド 0.10 0.14
木陰 0.14 0.16
松江保育園
(東小松川1丁目)
木陰・遊具 0.17 0.19
園庭中央 0.13 0.15
砂場 0.15 0.17
西平井保育園
(平井7丁目)
砂場 0.13 0.11
園庭中央 0.14 0.15
遊具 0.15 0.15
船堀第二小学校
(船堀4丁目)
プールサイド 0.10 0.09
校庭・遊具 0.17 0.19
校庭 0.16 0.16
第二葛西小学校
(東葛西6丁目)
校庭中央 0.14 0.14
木陰・遊具 0.15 0.20
プールサイド 0.11 0.10
南葛西第二小学校
(南葛西7丁目)
屋上プールサイド 0.07 0.08
木陰・遊具 0.12 0.14
校庭中央 0.12 0.13
6月28日 鹿骨スポーツ広場
(篠崎町8丁目)
砂場 0.15 0.17
中央 0.15 0.15
ブランコ付近 0.15 0.14
春江中学校
(春江町2丁目)
校庭中央 0.13 0.14
遊具付近 0.16 0.20
プールサイド 0.07 0.07
小岩小学校
(東小岩3丁目)
校庭中央 0.15 0.13
木陰遊具付近 0.15 0.20
プールサイド 0.12 0.09
新田小学校
(西葛西8丁目)
校庭 0.09 0.09
プールサイド 0.07 0.06
木陰・遊具 0.10 0.16
西葛西中学校
(西葛西5丁目)
校庭 0.13 0.13
木陰・遊具 0.13 0.14
屋上プールサイド 0.08 0.09
滝野公園
(中葛西3丁目)
中央付近 0.12 0.11
木陰(北側) 0.14 0.19
木陰(南側) 0.14 0.20
南小岩保育園
(南小岩4丁目)
遊具 0.16 0.22
園庭中央 0.09 0.11
砂場 0.16 0.21
北小岩保育園
(北小岩5丁目)
木陰・遊具 0.08 0.15
園庭中央 0.10 0.09
砂場 0.11 0.10
臨海球技場第一
(臨海町1丁目)
フットサル 0.11 0.13
野球場 0.15 0.15
サッカー場 0.10 0.09
このたびの測定値から求めた1年間の推定被ばく線量の最大値は、
地上1メートル 鹿本幼稚園 0.68ミリシーベルト
地上5センチメートル 鹿本幼稚園 0.89ミリシーベルト
南小岩保育園
この値は、国際放射線防護委員会(ICRP)の2007年勧告、一般の人に対する放射線量指標である平常時年間1ミリシーベルト以下の数値でした。
(注)国際放射線防護委員会(ICRP)勧告、平常時年間1ミリシーベルト以下というのは、一般の人が受ける放射線の量をなるべく低く抑えようとするための指標であり、健康に影響を及ぼすか否かを示す基準ではありません。この指標値には自然界や医療行為から受ける放射線量は含まれません。
推定被ばく線量(年間)算出方法
放射能について
江戸川清掃工場における焼却灰等からの放射性物質の検出について
更新日: 2011年6月28日
6月25日(土曜日)、東京二十三区清掃一部事務組合(以下、清掃一組)より、江戸川清掃工場の焼却灰等から放射性セシウムを検出したとの報告を受けました。
測定結果については、表1~3のとおりです。
本区としては、清掃一組に対して、焼却灰等の継続的な測定、排ガス中の放射性物質の測定、焼却灰等の適切な管理について要請を行いました。
区では清掃一組からの報告を受け、6月26日(日曜日)に清掃工場周辺の大気環境中の放射線量の測定を行いました(表4のとおり)。
なお、区内全域における放射線量の測定は、6月27日(月曜日)より予定どおり実施しています。
表1 江戸川清掃工場の放射性物質測定結果(単位:Bq/kg)
対象 項目 測定結果 対象 項目 測定結果
主灰 セシウム134 280 飛灰 セシウム134 4,700
セシウム137 312 セシウム137 5,040
合計 592 合計 9,740
(注釈) 表1について
試料採取日:6月22日
使用測定器:仏キャンベラ社製 ゲルマニウム半導体検出器 7500SL
測定方法:緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月、厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課)
表2 江戸川清掃工場内の空間放射線量測定結果(単位 μSv/h)
測定日 場所 高さ 測定結果
6月25日 飛灰貯槽 1メートル 0.09
5センチメートル 0.07
6月25日 混練機 1メートル 0.12
5センチメートル 0.13
6月25日 灰冷却水槽 1メートル 0.07
5センチメートル 0.06
6月25日 灰積み出し場 1メートル 0.14
5センチメートル 0.16
表3 江戸川清掃工場敷地境界の空間放射線量測定結果(単位 μSv/h)
測定日 場所 高さ 測定結果
6月25日 南 1メートル 0.24
6月25日 西 1メートル 0.23
6月25日 北 1メートル 0.24
6月25日 東 1メートル 0.21
(注釈) 表2・3について
使用測定器:米ThermoScientific社製 GM式サーベイメータB20-ER(γ線測定用フィルター装着)
測定値は1回10秒×3回測定の平均値
測定値は気象条件により変わります。
清掃一組における飛灰の取扱い
国は、福島県以外の地域における放射性物質を含む一般廃棄物の処理に対する基準を示していません。このため環境省と都が調整した結果に基づき、清掃一組では、今後もモニタリングを継続して行い、ホームページで公表します。
8,000Bq/kgを超える飛灰については、東京都の管理する一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)に場所を定めて一時保管する。なお、一時保管の準備が整うまでの間、8,000Bq/kgを超える飛灰については、当該清掃工場灰貯留槽等に保管する。
8,000Bq/kg以下の飛灰については、東京都の管理する一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)に場所を定めて主灰と分けて、埋立処分する。
一時保管の期間は、国の新たな飛灰の取扱方法が定まるまでとする。
国に対し、新たな飛灰の取扱い方法の策定を要請している。
自民党本部の災害対策
自民党本部も国政の場で提案しています。
自民党提案の震災対策法
東日本大震災対策法案
今進められている震災対策法案は、
ほとんどが自民党の提案を
ベースにしています。
6月20日に成立した「東日本大震災復興基本法」は自民党の提案・考え方がベースになっています。その他にも成立が見込まれる「津波対策の推進に関する法律」など、内閣提出の震災対策13法案のほとんどが自民党の提言に沿ったものばかりです。これは、菅内閣には災害対応の経験もなく政権を担う能力もないことを如実に表しています。
自民党はさらに、政府の対応が遅々として進まない分野で議員立法という独自の法案提出を準備しています。法律は国会(立法府)で自民党が政府の対応の遅れも含めカバーしています。今の震災対応の遅れは、成立した法案や予算を執行する政府(行政府)の問題なのです。
議員提出の準備が進められている主な法律案
■「平成23年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」
原子力損害賠償に関して避難者をはじめ、農林漁業者及び中小企業者に対して早期の支払いのため、国が仮払いをするための措置を行います。
■「東日本大震災二重債務救済法案」
被災者の再スタートを支援するため、中小・小規模企業、個人事業者、農林水産業者等の既存債務を公的な機構で買取り、資本扱いとし、経営助言等を行って長期の再生を目指します。
個人住宅ローンについては、各人の希望に応じて簡素な債務整理(特定調停、民事再生等)を実施し、個人所有住宅の新規取得を希望する被災者には公的な低金利・据置長期の融資、公的住宅の一定期間後の払下げ、個人の所有地との交換を検討します。個人所有住宅の再取得を希望しない被災者については、福祉施設等への入居を公的に支援します。
財源は、政府保証や、交付国債を活用して、即時の税金投入を最小限に抑えるとともに、業界のセーフティーネット資金〔預金、貯金保険等〕を活用します。
■「東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法案」
国が責任を持って迅速に災害廃棄物(ガレキ)の処理を進めるため、国の責務を明らかにするとともに、国の代行に関する規定を設け、災害廃棄物処理に要する費用を全額国が負担すること等について定めます。
■「災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正案」
死亡者の配偶者や子供などを対象に支給される災害弔慰金について、現行法では対象外となっている「兄弟姉妹のみ世帯」にも認める措置を講じます。
この他にも自民党が提言した政策の議員立法化を進めています。






