平成18年第1回定例会が2月21日から3月24日までの32日間の会期で開かれました。
平成18年度各会計予算案を含む45件の議案と同意2件、報告1件が提出されました。
各会計予算案については、予算特別委員会を設置し、詳細に審査をしました。
これらの案件は、いずれも原案のとおり可決しました。

平成18年第1回定例会が2月21日から3月24日までの32日間の会期で開かれました。
平成18年度各会計予算案を含む45件の議案と同意2件、報告1件が提出されました。
各会計予算案については、予算特別委員会を設置し、詳細に審査をしました。
これらの案件は、いずれも原案のとおり可決しました。
平成18年度
☆一般会計予算1879億円
☆国民健康保険事業特別会計595億円
☆老人医療特別会計339億円
☆介護保険事業特別会計223億円
○総合計3037億円
☆議員定数条例 改正☆
○2人削減し、44人へ○
自由民主党並びに私が強く推進し、主張してきた、議員定数削減が実現。
本区の法廷定数は、56人であるが、条例で44人に抑えている。
この法廷定数よりの削減数は12人で、23区の中で削減数は1番である。
☆平成17年第4回定例本会議が11月28日から12月8日までの会期で開催されました。☆
○一般会計補正予算、8,777万円を始め、指定管理者制度における指定管理者の指定に関する条例、住宅等整備事業における基準等に関する条例含む28議案が可決成立いたしました。
◇戸建・木造住宅の耐震性向上を支援する施策を充実させました。
①無料耐震コンサルタント派遣制度(継続事業)、『対象』、昭和56年5月以前の木造住宅、『内容』、建築士による耐震診断とアドバイス
②耐震改修計画支援事業(新規)、『対象』、診断の結果、「耐震性に課題あり」と判定された住宅、『内容』、具体的な改修方法や費用算定など、耐震改修計画の作成、『助成』、改修計画などに要する経費の80%(但し上限30万円)
③住宅リフォーム資金融資あっせん制度(継続)、『内容』、耐震補強を行なう場合の利子補給で、通常の2%の本人負担を1.5%に優遇
④熟年・障害等工事費助成(新規)、『対象』熟年者または障害者で、非課税世帯、『助成』耐震改修工事に要する経費の50%(但し上限70万円)
⑤家屋等修繕相談事業(継続)、工務店を紹介します。
⑥家具の転倒防止ボランティア支援(新規)、「熟年者住まいのボランティア協議会が」実施します。『対象』熟年者または障害者のみの世帯で、自力での取り付けが困難な方、『内容』家具の転倒防止金物などを設置
(必要な金物などは区が協議会に支給)
☆決算特別委員会の委員として質問に立ち、決算の各項目について区民の立場から必要と思われる事項について、行政執行部に対して要望をしました。
○以下質問・要望内容要旨○
☆区民生活費について☆
本年3月、4月の日曜日に、繁忙期の対応とて、区民課と葛西事務所にて臨時窓口を開設し、区民の好評を得ました。 今後も区民サービス向上のため、繁忙期については平日夜間を含め、休日の開庁へ拡大すること。
☆教育費について☆
学校評価制度について、自己評価、外部評価の本区における早期の実施と、評価の結果をホームページ等を利用してしっかりと公表することを要望。
☆福祉費について☆
現在の在宅介護支援センターに関連して、介護保険法の改正に伴い、平成18年度より地域包括支援センターが、介護に関する総合相談窓口になると聞いております。今後区内に設置する同センターについては、入り易さ、相談し易さ等に十分な配慮を要望。
☆教育費について☆
本年度より、中学校全校で5日間のチャレンジ・ザ・ドリーム(職業体験実習)が始まりました。この事業の趣旨を多くの事業所が理解と協力を示したことについて、評価しなければなりません。本事業に協力した事業所に対し、今後感謝状を贈呈するなど、その表彰方を要望。
